
Greeting
院長ごあいさつ
医療法人社団志朋会 理事長・院長
渡辺 寛
加納渡辺病院は前院長の渡辺 克が昭和41年に渡辺医院として開設し、昭和48年に増床、病院となりました。
岐阜市南部、特に加納地区の発展とともに地域に根付き信頼される医療を行っています。
岐阜市南部、特に加納地区の発展とともに地域に根付き信頼される医療を行っています。
岐阜市加納地区はJR岐阜駅の南に位置し、中山道と旧国道が東西に走る住宅が密集した文京地域として若い世代にも人気が高いのですが、近年人口は減少傾向であり、高齢化率も高くなりつつあります。
その中で当院は病床34床(地域包括医療病床26床・地域包括ケア病床8床)の小病院であります。令和7年から地域包括医療病棟を算定する病院となっています。
また救急指定病院・強化型在宅療養支援病院として、岐阜市の基幹病院である岐阜県総合医療センターや岐阜市民病院等との連携のもと、地域の拠点病院として活動をしています。
また救急指定病院・強化型在宅療養支援病院として、岐阜市の基幹病院である岐阜県総合医療センターや岐阜市民病院等との連携のもと、地域の拠点病院として活動をしています。
救急医療、手術後の在宅・社会復帰を目指すためのリハビリ、体調不良による短期入院対応など中小病院のフットワークを活かし、「一番安心できる場所」に帰ることが出来るように「院内・地域連携」を強めたチーム医療を実践してまいります。
プロフィール
昭和28年
6月7日生まれ
昭和53年
大阪医科大学 卒業
同年
岐阜大学医学部附属病院 第一外科入局
羽島市民病院 外科部長、岐阜日赤病院 外科部長を経て
羽島市民病院 外科部長、岐阜日赤病院 外科部長を経て
平成 2年
医療法人社団志朋会 加納渡辺病院
平成 8年
同 院長に就任 現在に至る
Philosophy
理念
「信頼される医療、安心できる医療、地域に密着した医療を目指します」
理念のもと、温かみのある看護・身体機能の早期回復に向けたリハビリ・手術・適切な検査の提供と、在宅医療・介護部門による日常生活の自立支援を行っています。
History
沿革
昭和41年
有床診加納渡辺医院 開院
昭和48年
増床 加納渡辺病院へ名称変更
平成19年
7:1看護 DPC病院 標榜
渡辺病院デイケアセンター 開設
渡辺病院デイケアセンター 開設
平成20年
加納渡辺病院 介護支援センター 開設
平成26年
渡辺病院有料老人ホームやくら 開設
渡辺病院デイサービスセンター 開設
ヘルパーステーション渡辺 開設
渡辺病院デイサービスセンター 開設
ヘルパーステーション渡辺 開設
平成29年
渡辺病院訪問看護ステーション 開設
平成31年
渡辺病院有料老人ホーム城東 開設
令和 2年
渡辺病院有料老人ホーム城東 36床から41床へ増床
令和 7年
地域包括医療病棟入院料 算定
Overview
病院概要
院長
渡辺 寛
ベッド数
34床 (地域包括医療病棟26床、地域包括ケア病床8床)
住所
〒500-8486 岐阜県岐阜市加納城南通1丁目23番地
電話 / FAX
058-272-2129 / 058-272-2799
診療科目
外科・内科・整形外科・肛門外科・皮膚科・泌尿器科・リハビリテーション科
フロアガイド
1F
2F
3F
Information
各種ご案内
1. 地域包括医療病棟
救急搬送患者等に対して一定の体制を整備した上で、リハビリテーション・栄養管理・退院支援・在宅復帰等の機能を包括的に提供する役割を担う病棟です。
日常生活動作の維持・向上及び早期の在宅復帰を目指した医療・看護を提供します。
日常生活動作の維持・向上及び早期の在宅復帰を目指した医療・看護を提供します。
2. 入院基本料(看護体制)
当院は地域包括医療病棟入院料を算定しており、入院患者10人に対して1人以上の看護職員を配置しています。
時間帯
平日
休日
9時~17時
6人以内
9人以内
17時~翌9時
17人以内
17人以内
3. 明細書発行体制
医療費の透明化や患者様への情報提供推進のため、領収書発行の際に個別の診療報酬算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。(公費負担医療受給者も含む)
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。病名告知、プライバシー保護への配慮をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。病名告知、プライバシー保護への配慮をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
4. 保険外負担(特別療養環境)
個室使用料、証明書・診断書などにつきまして、実費のご負担をお願いしています。
区分
料金(1日)
主な設備
個室A (2床)
5,500円
バス・トイレ・洗面
個室B (4床)
4,400円
トイレ・洗面
2床室 (10床)
2,200円
-
5. 敷地内全面禁煙
当院は、建物内はもとより敷地内(駐車場含む)につきましても全面禁煙となっております。ご協力をお願いいたします。
6. 患者相談窓口
治療に対する不安等、お困りごとをご相談いただけます。不利益を受けることがないよう十分配慮いたします。
■場所1階外来受付「医事課窓口」
■時間月~金曜日の外来診察時間内
■時間月~金曜日の外来診察時間内
Designation & Standards
機関指定・届出施設基準
機関指定
保険医療機関
労災保険指定病院
身体障害者福祉法指定医
生活保護法指定病院
救急病院
指定自立支援医療機関
原子爆弾被爆者医療指定病院
届出施設基準
当院は、厚生労働大臣の定める施設基準に適合している保険医療機関として東海北陸厚生局に届け出をしています。
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
入院時食事療養費(PDF)
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
入院時食事療養費(PDF)
基本診療料・特掲診療料の施設基準
情報通信機器を用いた診療に係る基準
機能強化加算
地域包括医療病棟入院料1(看護補助体制加算50対1・看護補助・看護ケア体制充実加算3)
救急医療管理加算
医療安全対策加算2(医療安全対策地域連携加算2)
データ提出加算2
入院支援加算1(総合機能評価加算)
感染対策向上加算3
認知症ケア加算3
包括期体制充実加算
協力対象施設入所者入院加算
地域包括ケア入院医療管理料1及び地域包括ケア入院医療管理料(1)(看護職員配置加算)
入院時食事療養(Ⅰ)
がん性疼痛緩和指導管理料
二次性骨折予防継続管理料1, 2, 3
下肢創傷処置管理料
がん治療連携指導料
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
胃瘻増設術(経皮的内視鏡下・腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)(医科点数表第2章第10部手術の16揚げる手術)
救急外来医学管理料3
救急患者連携搬送料2
看護職員処遇改善評価料34
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
入院ベースアップ評価料86
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
酸素の購入単価
Facilities
関連施設
Policy
病院方針
個人情報保護方針
当院は患者さまの個人情報を適切に保護、管理するため、個人情報保護方針を定めて確実な履行に努めています。
1個人情報の収集
当院は、患者さまの個人情報の収集は、診療・看護および患者さまの医療にかかわる範囲で行います。また、退院後の生活のために必要な情報についても収集する場合があります。
2個人情報の利用および提供
当院では、患者さんの個人情報を提供する医療サービス(外部検査を含む)、他の医療介護機関、行政機関等との連携、保険(請求)事務・会計・院内実習への協力、医療の質の向上を目的とした研究・研修、企業等からの委託を受けて行う健康診断等における結果のその企業への通知、医療事故等にかかわる医療の専門団体や保険会社等への相談または届出等、その他患者さまにかかわる管理運営業務について利用・提供いたします。
当院は、法令の定める場合を除き、患者さまに許可なくその情報を第3者に提供することはいたしません。なお、他の医療機関等へ情報提供について同意しがたい事項がある場合、その旨を担当窓口までお申し出下さい。
お申し出がない場合は、同意いただけたものとして取り扱わしていただきます。これらのお申し出は、後から撤回、変更等する事ができます。
3適正な管理
当院は患者さまの個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、漏えい、紛失、破損、改ざんまたは、患者様の個人情報への不正アクセスを防止することに努めます。
4個人情報の確認・修正
当院は、患者さまの個人情報について患者様の開示を求められた場合は、遅滞なく内容を確認し、適切に対応させていただきます。また内容の事実でない等の理由で訂正を求められた場合も。調査の上適正に対応させていただきます。
5法令の厳守と個人情報保護の仕組みの改善
当院は、個人情報保護に関する日本の法令その他の規範を遵守し、当方針を適宜見直し、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。
6お問い合わせ窓口
当院では、皆様の治療に対する不安や不明な事当、お困りごとや相談に対し、「患者相談窓口」にてご対応させていただきます。受付後、その内容の応じて医療安全管理者または各担当部署職員が対応させていただきます。ご相談された内容について、皆様が不利益を受ける事が無いよう十分な配慮を致します。
場所
1階外来受付「医事課窓口」
受付時間
月~金曜日の外来診察時間内
情報セキュリティ基本方針
医療法人社団志朋会(以下、当法人)は、患者様・利用者様(以下、お客様)からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
1経営者の責任
当法人は、管理者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
2院内体制の整備
当法人は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を院内の正式な規則として定めます。
3職員の取組み
当法人の職員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
4法令及び契約上の要求事項の遵守
当法人は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
5違反及び事故への対応
当法人は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2023年10月10日
医療法人社団志朋会 理事長 渡辺 寛
医療法人社団志朋会 理事長 渡辺 寛
求職者等に対するハラスメント防止方針
1目的
医療法人社団志朋会(以下、「当法人」という)は、採用活動、職場見学、就職説明会、インターンシップ、教育実習、看護実習その他の職業選択に関係する場面において、求職者等に対するハラスメント及びパワーハラスメント等のハラスメント行為を許しません。
当法人で働く職員は、求職者等の人格及び人権を尊重し、採用活動等において不適切な性的言動その他のハラスメントを行いません。
2対象者
本方針における「求職者等」とは、次の者をいいます。
- 当法人への採用を希望し、応募する者
- 採用面接、採用試験等に参加する者
- 就職説明会、病院・施設見学等に参加する者
- インターンシップに参加する者
- 教育実習、看護実習、その他の実習を受ける者
- その他、当法人における職業選択に資する活動に参加する者
なお、対面による活動だけでなく、電話、電子メール、SNS、Web会議等のオンラインによる活動も対象とします。
3基本方針
当法人は、求職者等の人格と尊厳を尊重し、ハラスメントのない公正な採用活動を実施します。
また、セクシュアルハラスメントに限らず、採用活動等において相手の人格を傷つける言動、威圧的な言動、差別的な言動、不必要な私生活への介入等を行わないよう、職員に対して必要な教育・啓発を行います。
4禁止する行為
職員は、求職者等に対し、次のような行為を行ってはなりません。
(1)性的な言動
- 性的な冗談、からかい、発言
- 容姿、体型、服装等についての不必要な発言
- 恋愛、交際、結婚、性的経験等についての質問
- 執拗な食事や交際の誘い
- 不必要に身体に触れること
- 性的関係や交際を求めること
- 個人的な食事、飲酒、デート等への執拗な誘い
- 性的な画像、動画、メッセージ等を送ること
- SNS等を利用して私的な連絡を繰り返すこと
- その他、求職活動等を行う上で不適切な性的言動
(2)パワーハラスメント
- 面接等における威圧的、高圧的な態度
- 人格を否定する発言、侮辱、暴言
- 長時間にわたる拘束、叱責
- 不当に委縮させる言動
- 応募や辞退に関して過度な圧力をかける行為
- 他の応募者との比較による不適切な発言
(3)その他の不適切な行為
- 採用を理由とした不必要な個人情報の聴取
- 宗教、思想、家族状況等について、採用上必要のない質問を繰り返すこと
- 採用活動等とは関係のない私的な関係を強要すること
- その他、求職者等が安心して活動することを妨げる行為
5採用活動等におけるルール
当法人は、求職者等との接触について、次のルールを定めます。
- 面接、面談、見学等は、原則としてあらかじめ指定した日時・場所で実施します。
- 面接等は、原則として複数の職員で対応します。
- 採用担当者等が求職者等と個人的な場所で面談することは避けます。
- 求職者等との連絡は、原則として病院が指定する電話、電子メール、採用システム等を使用します。
- 職員個人のSNSアカウント等を利用した私的な連絡は原則として行いません。
- 求職者等との食事、飲酒等を伴う私的な交流は、採用活動の一環として行いません。
- 面接・面談等では、採用に必要な事項を中心に確認し、不必要な私生活への質問を行いません。
- オンライン面接等においても、対面の場合と同様のハラスメント防止に努めます。
6職員の責務
全ての職員は、求職者等に対して適切な言動を行うよう努めます。
特に、採用担当者、面接担当者、管理職、実習指導者、インターンシップ担当者等は、求職者等との接触機会が多いことを踏まえ、ハラスメント防止に十分配慮します。
また、求職者等に対するハラスメントを認識した職員は、放置せず、上司又は相談窓口へ報告・相談します。
7相談窓口
当法人は、求職者等がハラスメントについて安心して相談できる窓口を設置します。
担当部署
法人本部(加納渡辺病院)
担当者
事務長
電話
058-272-2129
相談者のプライバシーを尊重し、相談したことによって不利益な取扱いを受けることがないよう配慮します。
求職者等から相談があった場合は、相談者の意向を確認しながら、事実関係を適切に確認し、必要な対応を行います。
求職者等から相談があった場合は、相談者の意向を確認しながら、事実関係を適切に確認し、必要な対応を行います。
8相談・申告を受けた場合の対応
相談を受けた場合は、次の手順を基本として対応します。
- 相談者の安全及び心理的負担に配慮する。
- 相談内容を丁寧に確認する。
- 相談者のプライバシーを保護する。
- 必要に応じて関係者から事実確認を行う。
- ハラスメント行為が確認された場合は、就業規則その他の院内規程に基づき適切に対応する。
- 必要に応じて、担当者の変更、接触の制限その他の再発防止措置を講じる。
- 相談者及び関係者に対する不利益な取扱いや報復行為を防止する。
9求職者等への周知
本方針及び相談窓口について、当法人ホームページ等を活用して求職者等に周知します。
また、採用面接、病院見学、インターンシップ、実習等の開始時に、相談窓口について必要に応じて案内します。
また、採用面接、病院見学、インターンシップ、実習等の開始時に、相談窓口について必要に応じて案内します。
10厳正な対応
求職者等に対するハラスメント行為が確認された場合は、就業規則その他の規程に基づき、行為者に対して厳正かつ適切に対応します。
また、必要に応じて、採用活動等の実施方法を見直し、再発防止策を講じます。
また、必要に応じて、採用活動等の実施方法を見直し、再発防止策を講じます。
11プライバシーの保護
相談・調査等に関係する者は、相談者、被害を受けた者、関係者等のプライバシーを尊重し、知り得た情報を正当な理由なく第三者に漏らしてはなりません。
12見直し
本方針は、法令、厚生労働省の指針その他の社会情勢等を踏まえ、必要に応じて見直します。
附 則
本方針は、令和8年10月1日から施行する。
医療法人社団志朋会
理事長 渡辺 寛
本方針は、令和8年10月1日から施行する。
医療法人社団志朋会
理事長 渡辺 寛
カスタマーハラスメント(カスハラ)対応方針
1はじめに
医療法人社団志朋会では、その運営する医療・介護事業所(以下、「当院」)において患者様・利用者様およびそのご家族や関係者(以下「患者様等」)との信頼関係を大切にし、安全で安心できる医療介護環境を提供することを最優先としています。一方で、職員が尊厳を保ち、安心して業務に従事できる職場環境を守るため、カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)への対応を明確に定めます。
2ハラスメント(カスハラ)の定義
カスハラとは、患者様等からの、以下のような行為を指します。
- 暴言や侮辱的な発言: 職員に対して怒鳴る、脅す、または侮辱的な言葉を使う行為
- 暴力行為: 職員に対する身体的な攻撃、または物理的な脅威を与える行為
- セクシャルハラスメント: 性的な言動、ジェンダーに基づく差別的な言動や行為。これには、不適切な身体接触、性的なコメント、または性的な意図を持った行為が含まれます
- 繰り返しの要求や過度な要求、不合理な要求の強要: 適切な業務の遂行を妨げるような、繰り返しの過剰な要求や無理な要望
- その他の迷惑行為: 他の患者様や職員に対して不適切な行動を取ること
当院では、患者様等からのご意見や苦情は真摯に受け止め、適切に対応いたします。提供した医療・介護サービスに対するご意見やご不満は、患者様等の権利として尊重されるものです。しかしそのご意見等がどれほど正当であっても、その表現方法や行為が他者に対する暴言や脅迫、侮辱的な態度となる場合は、ハラスメント行為とみなされます。当院は、ハラスメント行為に対しては厳正に対処いたします。
3カスハラ対応の基本原則
当院ではハラスメント行為が発生した場合、以下の対応をします。
- 安全の確保:職員の身体的・精神的安全を第一に守ります。
- 冷静な対応:感情的にならず、状況を把握し適切に対応します。
- お互いの権利保護のため、必要に応じて録音・録画をします。
- 迅速な報告:カスハラ発生時は速やかに上司や担当部署に連絡し、対応を支援します。
- 支援体制の充実:相談窓口やカウンセリング体制を設け、職員の心のケアを行います。
- 再発防止:発生した問題は個別に検証し、再発防止策を講じます。
4具体的対応手順
4.1 発生時の初期対応
①安全を確保しつつ、相手の要求や意図を冷静に確認します。
②可能な限り落ち着かせ、状況を悪化させないよう努めます。
複数名で対応することを基本とし、危険を感じた場合は直ちにその場を離れ、支援を要請します。
①安全を確保しつつ、相手の要求や意図を冷静に確認します。
②可能な限り落ち着かせ、状況を悪化させないよう努めます。
複数名で対応することを基本とし、危険を感じた場合は直ちにその場を離れ、支援を要請します。
4.2 報告と記録
・発生内容は日時・場所・相手の言動を詳細に記録します。
・上司及びカスハラ対応担当部署へ速やかに報告します。
・必要に応じて病院全体で情報共有し対応策を協議します。
・発生内容は日時・場所・相手の言動を詳細に記録します。
・上司及びカスハラ対応担当部署へ速やかに報告します。
・必要に応じて病院全体で情報共有し対応策を協議します。
4.3 対応の継続
・相手に再発防止を求めるよう注意喚起を行います。
・注意喚起後も同種の行為が繰り返される場合、治療の中止や施設への出入りを禁ずるなどの処置を検討します。また、必要に応じて警察等の外部機関と連携します。
・職員の心理的ケアを積極的に行います。
・相手に再発防止を求めるよう注意喚起を行います。
・注意喚起後も同種の行為が繰り返される場合、治療の中止や施設への出入りを禁ずるなどの処置を検討します。また、必要に応じて警察等の外部機関と連携します。
・職員の心理的ケアを積極的に行います。
5教育・啓発
職員を対象にカスハラ防止及び対応研修を実施ます。
患者様等にもカスハラのない環境づくりの趣旨を院内掲示等にて周知します。
患者様等にもカスハラのない環境づくりの趣旨を院内掲示等にて周知します。
6個人情報の取り扱い
カスハラ対応に関する記録や報告は個人情報保護法に基づき適切に管理します。
職員や患者様のプライバシーを厳守し、無用な情報拡散を防止します。
職員や患者様のプライバシーを厳守し、無用な情報拡散を防止します。
7結び
当院は、患者様等と職員が共に協力し合い、信頼関係を築くことが適切な医療介護サービスの提供につながると考えています。カスハラ防止対策は、この信頼関係を守り、強化するための重要な手段であり、全ての関係者がお互いを尊重し、協力し合うことが大切です。
当院では、全ての方が安心して医療介護サービスを受けられる環境を守るために、皆様のご協力をお願いいたします。
当院では、全ての方が安心して医療介護サービスを受けられる環境を守るために、皆様のご協力をお願いいたします。
令和8年10月1日
医療法人社団志朋会
理事長 渡辺 寛
医療法人社団志朋会
理事長 渡辺 寛
Information

