
鼠径ヘルニア
当院では鼠径ヘルニアの手術を行っています。
手術方法は前方アプローチによるメッシュプラグ法、リヒテンシュタイン法で、麻酔方法は腰椎麻酔あるいは局所麻酔で行っています。
手術は1泊2日からの入院で対応しています。
以下に鼠径ヘルニアの説明と実際の診察の流れを説明します。
鼠径ヘルニアに対するQ and A
初診から手術までの実際の流れ
STEP
初診外来
足の付け根の膨らみがあれば受診してください。予約は不要です。
超音波検査あるいはCT検査にてヘルニア内容物の確認を行います。
手術を希望される場合は、術前検査(採血、胸部レントゲン、心電図)を行い、手術日を決定します。
STEP
手術当日、入院
手術当日の午前中に来院してください。手術前の診察を行った後、入院します。
手術は13時頃から行います。麻酔、手術をあわせて所要時間は60~90分程度です。
手術後はお部屋で休んでいただきます。
STEP
手術翌日、退院
朝の診察で創部の確認と疼痛の具合、麻酔による頭痛の有無などを評価します。
問題がなければ午前中に退院可能です。
STEP
術後の診察
手術後1週間、1か月の時点で外来を受診していただき、創部の診察を行います。
「そけいヘルニアノート」へのリンク
手術用のメッシュを取り扱う「株式会社メディコン」の開設したホームページ「そけいヘルニアノート」へのリンクを載せておきます。こちらも参考にしてください。
