
「全国薬草フェスティバルinひだ2026」に遊びに行ってきました。
「全国薬草フェスティバルinひだ2026」に
遊びに行ってきました。
森林が面積の9割以上を占める自然豊かな飛騨市には245種類以上もの薬草が自生しており、飛騨市は薬草を地域資源として生かすまちづくりに取り組んでいるそうです。(飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクトより)
「全国薬草フェスティバルinひだ2026」は「薬草のある暮らし」をテーマに全国の薬草好きが集まり交流できる年一度の祭典で、今回が11回目の開催だそうです。
私は今回が初めての参加でしたが、思ったよりも規模が大きく、楽しめました。薬草好きのこだわりのブースが色々ありました。
地元の方との交流と、ユニークな薬草茶
「かわい野草茶研究グループ」のブースでは、農家のお母さんがオオバコの栽培が雑誌に載ったことをうれしそうにお話して下さいました。自然と薬草が身近にある生活は良いなーと思いました。
薬草茶の試飲が色々できて面白かったです。
- セロリ味の当帰茶
- さわやかなクロモジ茶
- とろっとおいしい葛湯
松葉ジュースなるものもありました。想像通りの葉っぱの味でしたが、シロップで甘みを付けたら結構いけました。我が家の子供はウェーと言っていましたが。
ワークショップも色々あり、子供たちは精油のブレンドや薬草のハンコ押しなどを楽しんでいました。
誘惑に負けた「食」のコーナー
「食」も充実していました。薬草フェスティバルらしく薬膳弁当、薬膳カレー、薬膳コーラなどが美味しそうでしたが…
私は薬膳とは関係のない鮎の塩焼きとソーセージをがっついてしまいました😅
帰宅後はお土産に購入した山椒塩、当帰塩、あぶらえ(えごま)味噌をつまみに飛騨の地酒を痛飲しました。
漢方の豆知識
最後に葛の花の入った野草茶を飲みました。
葛の花は二日酔いによいそうですよ。

