
「一般入院基本料4」から「地域包括医療病棟」 への変更のお知らせ
重要なお知らせ
2025.07.01
入院機能を「地域包括医療病棟」へ移行いたします
〜 令和7年9月1日より 〜
加納渡辺病院は、令和7年9月1日よりDPC病院から退出し、入院機能を「一般入院基本料4」から「地域包括医療病棟」に変更いたします。
地域包括医療病棟とは?
地域包括医療病棟とは、令和6年診療報酬改定にともない新設された入院基準です。
10対1の看護配置に加え、理学療法士をはじめとするリハビリ職、管理栄養士、看護補助者など多職種を配置し、以下の医療・ケアを包括的に提供する病棟です。
1
救急患者の受け入れ態勢の整備
2
医療資源を投入し、急性期からの速やかな離脱
3
早期からのリハビリ、栄養管理等の提供によるADL(日常生活動作)の維持・向上、退院に向けた支援
4
適切な意思決定支援を行い、早期の退院・在宅復帰を目指した医療・ケア
入院費の算定について
入院費の算定は、地域包括医療病棟入院料になります。
簡単な処置及びこれにともない使用する薬剤や医療材料、検査料などは入院費に含まれます。
※手術やリハビリテーション料など、一部含まれないものもあります。
加納渡辺病院は、これまで以上に地域の医療・介護事業所との連携を密にし、住み慣れたご自宅や地域での生活復帰の一助になれるよう努めてまいります。
加納渡辺病院 院長
渡辺 寛
渡辺 寛

